筋トレ

コスパが悪くておすすめできないプロテインの特徴

どうも、筋トレ臨床工学エンジニアkenです。

今回は筋トレ歴5年の私kenが独断と偏見で、
非常にコスパの悪い、買ってはいけないぼったくりプロテインを紹介したいと思います。

筋トレをしている方で、プロテインに興味ある人、すでに飲んでいる人も多いかと思いますが、せっかくなら良質なプロテインをなるべくコストをかけずに継続して摂取したいですよね。

 

プロテイン選びを誤ると

  • 飲んでいてもなかなか効果を実感できず、筋トレが続かない
  • 経済的な負担が増える

ということになってしまいます。

今回の記事を読むことで、プロテイン選びで失敗しなくなります。

今回はあくまで僕の個人の見解です。

また、一応商品リンクを載せていますが、あくまで各商品の参考情報として載せます。

購入をすすめているわけではない点をご理解ください。

 

【コスパ最悪】買ってはいけないプロテインの特徴と避けるべきプロテイン3選まとめ

おすすめしないプロテインの特徴
その1
タンパク質量が少ないのに値段が高い

一回分の摂取でタンパク質がどれぐらいの量を摂取できるかが、プロテインのコストパフォーマンスの指標になります。

ちなみに2020年7月時点で、僕はSAVEというブランドのプロテインを飲んでいます。

1食30gあたりのタンパク質量は25gとなっています。

プロテイン1gあたりのタンパク質量は0.83gです。

僕がよく購入するのは5kgで7980円(2020年7月のAmazon販売価格)ですので、1円当たりのプロテイン量は0.52gです。

ken
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今回はこれを元にタンパク質量の少ないプロテインを買ってはいけないプロテインと定義します。
SAVEプロテインはコスパ良し!妥協せずにプロテイン摂取できますSAVEプロテインを実際に飲んでみて、味、溶け具合、コスパについてレビューしてます。 添加物も少ないので、ナチュラル志向の方にはおすすめです。...

 

おすすめしないプロテインの特徴
その2
広告や宣伝にお金をかけ過ぎている

誰もが知っているプロテインのブランドは、広告費や宣伝費にたくさんお金をかけています。

そのコスト分も、プロテインの価格に上乗せされていると考えた方がよいです。

 

広告、宣伝費など品質そのものに関係ないコストが多く含まれていそうなプロテインは要注意です。

ken
ken
反対にインターネット販売のみなどとなると、これらの余計なコストがかからないので、販売価格を抑えることができます。

 

おすすめしないプロテインの特徴
その3
国産が絶対いいとは限らない

口に入るものだから国産のものが安心だという気持ちはとてもよくわかります。

しかし、プロテイン含むサプリメントに関しては一概にもそうとは言えません。

 

例えば、アメリカ産のプロテインやサプリメントは日本のものより高品質で低価格なものが多かったりします。

理由としては

国民の健康意識の違いや、市場規模の違いなどが挙げられます。

もっと具体的に

日本のように国民皆保険制度がないアメリカでは、病気になった時の医療費の負担額が大きいため、そもそも病気にならないように気をつけるという考えから、サプリメントを日頃から使っている人が多いです。

そして国土も人口も多いアメリカで、需要の多いサプリメント市場は競争が進み、粗悪な商品や割高なものが市場から排除されて、適正価格になっていくという流れがあります。

 

もちろん、アメリカ製が全て高品質で低価格なのかとも言えないですし、日本人の体格を考慮した成分量とは限らないため、闇雲に海外サプリに手を出すのはよくないかと思いますが、十分に調べた上で利用するのは大いにありだと思います。

ken
ken
筋トレ好きな人の間では有名なゴールドスタンダードはアメリカのオプチマム社のプロテインですが、味、成分、価格など全てにおいてバランスが良いのでとても人気があります。

海外プロテインに興味ある人はまずこれから試してみるのがおすすめです。

 

買ってはいけないプロテインその1
ザバス

プロテインといえばこのブランドと思う人も多いのではないでしょうか?

それぐらい世間では認知されているプロテインだと思います。

そのザバスがなぜ買ってはいけないプロテインなのか?

タンパク質の量が少なく、価格が高いからです。

 

1食21gあたりタンパク質量は15g

プロテイン1gあたりのタンパク質量は0.71g

2020年7月時点のAmazonでの販売価格は1050gで3950円のため

1円あたりのプロテイン量は0.19gです。

先ほどのSAVEプロテインの方が約2.7倍コスパが良いことがわかります。

これはかなり大きい差となります。

ちなみにこれはセール価格で、通常価格は5994円となります。

ken
ken
もうこれは、救いようのないぼったくりプロテインと言ってもいいと思います。

 

でも、有名メーカーだし、味が美味しいのでは?と思いの方もいるかと思います。

しかし、以前上記リンクの商品を実際に飲んだ事があるのですが、個人的には味も美味しいとは思えませんでした。

 

買ってはいけないプロテインその2
ウィダー

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こちらも先ほどのザバスと同じくらい有名なプロテインブランドです。

同じく、タンパク質の量が少ない割に価格が高いという理由から、購入はおすすめしません。

 

2020年7月時点のAmazonでの販売価格は3917円(920g)となっています。

1食20gあたりのタンパク質量は15gとなっています。

プロテイン1gあたりのタンパク質量は0.75gです。

1円当たりのタンパク質量は約0.18gとなります。

ken
ken
こちらもコストに見合ったタンパク質量とは言い難いですね。

 

買ってはいけないプロテインその3
その他付加価値が多すぎるプロテイン

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絞りたい人向け、体を大きくしたい人向け、女性向けなど様々な謳い文句で特徴を出す商品がありますが、これらの商品も個人的にはあまりおすすめしません。

いろいろなビタミンやミネラル、その他様々な栄養成分が添加されているため、その分コストも上がります。

また、体を大きくしたい人向け(いわゆるウエイトゲイナー系プロテイン)は炭水化物を増やした分、なぜかタンパク質の量が絶望的に低い商品が一部あります。

プロテインの目的はあくまで食事で補えないタンパク質の補給ですので、そのほかの付随する効果について意識する必要はないと思います。

ken
ken
いろんな効果をごちゃ混ぜにして、タンパク質の補給という目的から逸れてしまっては意味がありません。

 

買ってはいけないプロテインまとめ

コスパの悪いプロテインの見分け方
  • タンパク質の量が少ないのに値段が高い
  • 大手メーカーは広告宣伝費なども多く含まれていて高価
  • 国内メーカーを過信し過ぎない

 

以上です。

今回の記事の内容が皆さんのプロテイン選びのご参考になることを願います!

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