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そもそもなぜ筋トレするのか?

今回は筋トレを始めるメリットをざっくりとまとめていきたいと思います!

どうせ健康に良いとか、スタイルがよくなるとか、そーゆうことでしょと思いでしょうか?笑

 

まぁ、それはそうなんですが、今回はなるべく

自分が筋トレを始めて得た

経験

体感

メンタルの変化

の事を織り交ぜながら話せていけたらなと思います!

これを見て少しでも筋トレしてみようとか思ってもらえたら幸いです。

どうか最後までよろしくお願いします。

 

1.圧倒的自信が身につく!

人の見た目の印象はかなり大きいです

 

特に初対面の人のように相手が何者かわからない場合、見た目での判断になると思いますが、ひょろひょろな人よりもがっしりとした体の人のほうが、落ち着き、説得力などを伝えることができます。

 

医療の現場で働いていて思うのはやはり、

医者とそれ以外の医療職(コメディカルと呼びます)間の大きな差を感じます。

 

 

医者はまずなるまでが本当に大変ですし、患者さんに何かあったらまず医者が責任をとります。

 

それほどの職なので、自身に満ち溢れている方がとても多いです。

 

ただ、全員がそうではないですが、やはりコメディカルに対して、すごく下に見ているような人が一定数いるのが事実です。

 

経験年数も上の、大御所みたいな方はともかく、入職したばかりの若い研修医などだと、さすがに腹がたちます笑

 

ただ、そこで筋骨隆々CEと、ひょろがりCEで比べるとそういう方の関わり方もなんだか違う気がします

(実際自分がまさにひょろがりでした笑そして今は筋骨隆々とまではいきませんが少し体形は変わりました)

 

きっとこれは、医療関係だけでなく、ほかの業界の方も同じではないでしょうか?

 

もし仮に皆さんの身近に

 

 

実力もないのにふんぞりかえっている上司や

 

無茶な要求ばかり言ってくる取引先の相手や

 

つけあがってくる生意気な後輩などがいるなら

 

筋トレしまくってまず見た目で黙らせて見せましょうよ笑

 

見た目で圧倒したあと、仕事でも圧倒すればもう完璧です

(あ、いくら筋トレしまくって腕力に自信がついたとしても暴力は絶対ダメですよ!)

 

 

2.これ以上ないほど自分と向き合える

筋トレほど、目に見える成果がはっきりわかるものってないのではないかと思います。

服を脱いで自分の体を見たとき、努力は必ず体の変化として現れます

 

努力は必ず報われるといいますが、実際そんなことばかりではないと思います。

 

筋トレに関しては多少センスや才能はあるところもありますが、大体努力で劇的な変化が望めるってところも、打ち込める理由な気がします

 

ただ、

 

努力といっても、正しく努力することが大切です

 

毎日がむしゃらに同じような筋トレをしてたり、栄養の足りない食事、寝る間を惜しんでの努力などは、筋トレに関しては正しくない努力です

 

 

肉体改造は、トレーニングだけでは無く、栄養管理、休息も大事です

本気で取り組むと、生活も見直すきっかけにもなります

 

ジムに行く時間や、食事を準備する時間、ちゃんと寝る時間も確保するとなると、おちおち残業なんかしてられません

 

それらの時間を確保するために仕事を適当に済ませるのではなく、

いかに効率よく仕事をするか

 

無駄な作業を省けるか

 

定時で終わらせるには、何から取り掛かるか

 

など自分の仕事にたいしての意識も変わると思います

ここまで考えさせられる筋トレってほんとすごいと思います笑

 

 

3.自分の中で、新たな世界がもう一つ生まれる

仕事が全てという生活も、本人がよければ別にいいことだと思います

ただ、そんな人が仕事で失敗したら、それは自分の生活全てが失敗ということになります

 

仕事をしている時の自分

 

家族、友人と過ごしている時の自分

 

筋トレしている時の自分

のように、いろんな世界を持つことで、仕事で多少ミスしたところですぐ切り替えができます。

筋トレは基本一人で行うものなので、そこに職場の人や友人、家族が介入することはありません

 

ストレス解消にもなり、嫌なことがあったときのリセット法として筋トレというオプションがあるのは強いと思います

 

以上3点

ざっくりとですが筋トレのメリットのようなものです

正直うまく伝わったかどうかわかりません笑

伝わらなかった人はとりあえず腕立てでもやってみて、一時的にパンプアップして大きくなった体を見て、テンション上げてください笑

 

次回は、じゃあ早速筋トレしてみたいけど、何からすりゃーいいのよって人にアドバイス出来るような記事を書きたいと思います

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

 

ken

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