食事管理

減量期を振り返りながら、減量方法をまとめます

約4ヶ月に渡る減量期を終えての結果と実際に感じたこと

どうも、筋トレ臨床工学技士ブロガーkenです。

本日は自身が行った減量の結果を振り返ります。


自分が満足する結果ではありませんでしたが、痩せた、体脂肪率が減ったのは確かな事実です。

ダイエットしてみたいとお考えの人にとって、何かヒントになると思いますので、最後までお付き合いください。

それでは本日もよろしくお願いします。

そもそもなぜ減量を始めたのか?

今回の減量の目的は、ゴールドジム主催の体脂肪減少キャンペーンに参加したかったからです。

どんな内容かというと、5月に体脂肪率を測定し、8月中に再度計測して、減少幅と減少率を算出して、順位を決めるというイベントです。

参加者は不明ですが、全国のゴールドジムで開催されるので、それなりの人数は参加していると思います。

キャンペーンに参加した目的

自身のブランディングのため

体脂肪率の変化のみを考慮したイベントです。

ボディビルやフィジークのコンテストよりも敷居が低く、難易度も低いと思います。(ポージングや日焼け、表現力などの要素は全くないため)

しかしそうは言っても一応全国規模でやっているイベントです。

全国トップ10に入れば写真とコメント付きで全国のゴールドジム店舗に掲載されます。

ゴールドジム体脂肪減少キャンペーン○位入賞という肩書きがつけば、大きくはないと思いますが、ある程度の影響力はつくのかなと思ったため、参加をしました。

商品がもらえる

全国100位以内に入れば何かしらの商品がもらえます。

タダで参加してうまくいけば商品がもらえる

とりあえず参加しよう

という感じです

臨床工学技士の知名度アップにも繋がるのではないかと考えたため

前述の通り、全国トップ10に入れば写真と名前とコメントが全国のゴールドジムで掲載されます。

堂々と筋トレ臨床工学技士という名前で名乗るつもりでした。
(入賞するかしないか、できるかできないかを考える前から決めてました笑)

これで一人でも、臨床工学技士って何?ってググってくれたりすればいいなと思ってました。

気になる結果は

結果はこんな感じでした。

 

減少率で計算すると約50%

八月の頭に7.7%まで落とせたのですが、それ以降は難しかったです。

ジムのトレーナーさんが言うには、去年の結果でみるとぎりぎり100位は入っているぐらいとのことでした。

今回の結果は年内にはわかるとのことなのでその時また記事書きます。

どんなものでも全国トップ10に入るのは本当に高い壁だなと実感しました。

大きな結果は出せませんでしたが、
単純に体脂肪率が半分になったということは、普通にダイエットしたいという人からしたら十分な結果なのかなと思います。

ここからは僕が実践した減量のノウハウをまとめていきます。

減量法まとめ

減量法その1 PFCバランスの調整

このブログでたびたび出てくるPFCバランス

僕はこの考えに基づいて食事を考慮していました。

ざっくり言うと

・基礎代謝と活動レベルから一日の摂取カロリーを決める
・たんぱく質は体重の2倍
・脂質は体重の1倍未満
・残りを炭水化物(筋トレ前と後、朝食時など糖質が必要なタイミングに摂取)
・体重が減ってきたら再度計算しなおして、徐々に炭水化物の量を減らしていく

という感じです。

減量法その2 アプリを使って一日の摂取栄養素を徹底管理

このことも以前記事にしました。

さきほどのPFCバランスのコントロールには記録が必須です。

僕はこのアプリをおすすめしますが、個人のやり方に合ったものでよいと思います。

記録することで見えてくる実態が必ずあると思います。

減量法その3 筋トレと有酸素運動を組み合わせる

筋トレ(無酸素運動)ではエネルギーとして糖質が使われます。

体の糖質をつかいきった状態で有酸素運動に取り組むことで、脂質をエネルギーとして使うので、
筋トレ→有酸素の順でトレーニングするのがおすすめです。

有酸素運動はランニングマシンで、スピードは早歩きぐらい、角度を急こう配にして、上り坂を早歩きするような設定で20~30分行ってました。

平坦な角度でランニングするのと消費カロリーは大差ないですが、上記の方が膝に負担がかからないので僕は好んでました。

まとめ

個人的にはこの3つの方法が最後までちゃんとできれば、もっと良い結果が出ていたと今でも思います。
あんまり説得力ないかもしれませんが笑

一見面倒に見える食事管理もやってみると意外と簡単ですし、
栄養成分表示を見る癖がつくと、意外とこんなもの食べれるじゃんということにも気づけて、ダイエットが楽しくなると思います。

そして僕が今回の結果になってしまったのは、この3つの方法がうまくできないことがあったから。

本日もここまで読んでいただきありがとうございました。

ken








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