プログラミング

【エンジニア転職】未経験から転職する際に必ず注意すべきポイント、ブラック企業の見分け方

どうも、筋トレ臨床工学エンジニアkenです。

本日は

未経験からITエンジニアに転職する際に気をつけるべきポイントや、

入ったらヤバイブラック企業の見分け方などについての記事となります。

エンジニアへ転職を考えている方にとって今回の内容が少しでも役に立ってくれたら幸いです。

ちなみに僕みたいな転職してしまうと以下のようになります笑

勇気を出して未経験でエンジニアに転職した人にこんな思いはして欲しくないです。

ちなみに僕は最初に転職した企業は二ヶ月で退職し、再度転職活動に取り組み、今は別の企業でエンジニアとして働いております。

自分の動向について簡単にまとめると

  • 未経験でエンジニアに転職成功
  • 1社目がとんでもブラック企業
  • 短い期間ですが、採用担当として面接、人材募集記事作成経験あり
  • 退職一ヶ月後に別のIT企業に転職成功

その最初の1社目の日常はこんな感じ

ken
ken
って詰め込みすぎやろ・・・
ken
ken
こんな感じの経験をした上で今回の記事は書いていくので、それなりに説得力もあるかと思います。

ただし今回はあくまで僕の体験などを元に話しているので、どの事実も必ずそうとは言い切れないことをご了承ください。

それでは本日もよろしくお願いします。

【未経験でもエンジニアになりたい人向け】転職活動の際気にした方がいいポイントまとめ

転職サイトの選び方

結論から言うと、リクルート系などの大手転職サイトの利用が間違いないです。

  • 情報量がとても多い(大手からベンチャーまで網羅している)
  • 掲載企業がしっかりしている(社会保険などの基本的な制度ある会社しか掲載しない)

これだけ書くと当たり前じゃんと思われそうですが、こんな感じで十分です。

というのも最近は転職市場も盛り上がっているせいか、

転職サービス(webサイト、アプリ、SNSでのプロモーションなど)様々な選択肢があり、各々個性を出してサービス展開してます。

 

僕も結構特徴的な(それでも割と有名な)転職サービスを使っていましたが、

上記の当たり前な要件を満たさない、本当に小さくて新しい企業もありました。

もちろん全部がそうとは言えませんし、小さくてもいい会社はたくさんあると思います。

ただ、僕には向いていなかったというだけです。

募集要項のここをチェック

社員数

会社の規模を示す目安になります。

もちろん、規模が大きければいいのかと言われるとそうではありませんが、
規模が小さい会社には何かしらの理由があるのはたしかです。

  • ブラック企業で社員が定着しない
  • 経営が不安定
  • 業績が悪くて人件費に予算を割けない

このような理由で規模が小さい(社員が少ない)ということにつながっている可能性もあります。

事業内容

どれほどの規模の事業に取り組んでいるかも大事な要素です。

また、業務体系として

  • 取引先の規模
  • 自社内開発か派遣型(いわゆるSES)か

も気にしたほうがいいです。

派遣型だと、結局は派遣先の勤務環境に置かれることになるので、運要素も強いです。

自社内開発、受託開発などの場合、
少人数で大きな案件をこなしている会社はもしかしたらかなり無理している可能性もあります

少数精鋭と言えばかっこよく聞こえますが、要は人が定着しないということです。

 

企業のサイト見れば取引先とかは書いてあります。

会社の規模と事業内容のギャップがあまりにも大きいと何かしらあるかもしれません。

福利厚生

関東ITソフトウェア健康保険組合に加入しているかは一つの目安になると思います。

関東ITソフトウェア健康保険組合は加入審査が必要な社会保険です。

審査基準などはわかりませんが、逆にいうとここに入れない会社は何かしらの理由があるかもしれません。

 

また、そもそも社会保険制度があるかもチェックが必要です。
(小さい会社では入っていないところもあるようです)

あと、小さいベンチャーにありがちなのが、
かなり特徴的な福利厚生を推してることもあります。

正直、話題性のためにやっていることも多いと思うので、そういうところに惑わされず、基本的な制度がしっかりしているかを見ることが大事だと思います。

ken
ken
僕も、医療現場には絶対ないようなキラキラした福利厚生に惹かれましたが、実際はあってないようなものでした笑

給与

基本給はもちろん、各手当や残業代の支給の方法
(みなし残業代としての支給か、全額支給か)

そもそも、残業代などの計算の元になる勤怠管理がしっかりしているかを知ることも重要

(タイムカードのようなものがあるか、ちゃんと使っているか)

面接、見学の際はここをチェック

不透明な部分をうやむやにしてないか

気になることはどんどん聞きましょう(残業時間、手当、給料、福利厚生)

っきりした答えを提供してくれるか

特に残業状況とか給与面の質問にうまく答えられない、答えを濁す

こんな感じのところは気をつけたほうがいいかもしれません。

ken
ken
ブラック企業は話を盛るのがうまい

面接の開催日と時間

  • 平日の夜遅い時間に開催
  • 土日祝日に開催

もちろん、働きながら転職する人たちに対しての配慮の可能性もありますので、一概にそうとは言えませんが、あくまで可能性の話です。

面接後気をつけるポイント

内定でても浮かれない

IT業界は引く手数多、未経験でも選択肢はある。

未経験でも研修などでしっかり育ててくれるところも多い
(経験年数そこそこの現役エンジニアを雇う方が人件費が高いため)

必ず複数社受けて吟味

複数回の面接を通して、IT業界がどんな感じなのかも感じ取ることができます。

入社日前に会社来れる?は要注意

勤怠管理のずさんさの現れ

交通費や給与が発生するなら別ですが、そうでは無いところもあります。

そういうところは少しキツく言うと、
人の時間を奪う事に対してなんとも思っていない社風があるので、入ってからも苦労します。

未経験からのエンジニア転職まとめ

未経験エンジニア転職の心得
  • 安全に転職するなら大手転職サイトが良い
  • IT業界は引く手数多、慌てて決めない
  • 面接で気になるところはちゃんと聞いて、不安を残さない

特に気にしたほうがいいポイントはざっとこんな感じです。

最後に、どんなにいい職場でも未経験からのエンジニアははっきり言ってかなりきついです。

伸び盛りの業界なので、入社することは容易だとしても、
入社してからのほうが圧倒的に大変です。

 

それでもエンジニアにチャレンジしたいという人は僕と一緒に頑張りましょう!

まだまだ未熟ですが、お互いの知識の共有や、軽い相談などできたら嬉しいです!

本日もここまで読んでいただき、ありがとうございました!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。